アーカイブ | 2月 2017

妊婦の体重増加が及ぼす危険性!葉酸の影響は?

妊婦さんの体重はお腹に赤ちゃんがいるのだから増えるのは当然だと思いますよね。

 

 
増えるのは当然なのですが、いったいどのくらい増えるものなのでしょうか。

 

 
もちろん増え過ぎはダメですよね。

 

 
どのくらいまでなら妊婦さんの体重増加は良いのでしょうか?

 

 
赤ちゃん自体の重さは3000gつまり3㎏前後ですよね。

 
子宮の中には赤ちゃんだけでなく羊水や胎盤などもありますよね。

 

 
その他にも乳房ではおっぱいの準備をしていたりします。

 

 
ですから、妊婦さんの体重の増加は最低8㎏は必要になるんだそうです。

 
でもつわりがひどくて食べられず、体重が増えなかった妊婦さんもいれば、食欲が出て食べ過ぎてしまい体重が増え過ぎてしまった妊婦さんもいるでしょう。

 

 
妊婦さんの体重増加の理想としてはだいたい5㎏から12㎏くらいだということです。

 

 
あまり体重が増えないのも心配ですが、増え過ぎると妊婦さんの高血圧症候群や妊娠糖尿病などが出てくるのです。

 

 
これは怖いですね。

 

 
妊娠高血圧症候群になると、胎盤や子宮に血液が流れにくくなります。

 

 
こうなると赤ちゃんの成長に影響が出てくる恐れもありますよね。

 

 
また、妊娠糖尿病になると、赤ちゃんの異常が出ることがあるのだそうです。

 

 
たとえば、巨大児や奇形児、胎児の低血糖、胎児死亡などにいたる危険が出てくるのです。

 

 
やはり妊婦さんの体重増加には注意が必要ですね。

 

 
体重増加だけでなく、体重が増えないことにも注意が必要ですね。

 

 
チョットしたことでも不安になれば、主治医の先生にはよく相談することも大切ですね。

 

 
妊婦さんが体重を良い状態に保つには、食物や運動なども関係してきますね。

 

 
脂っこい食事は控え、和食中心の食事を心がけ、野菜や海藻類を摂ることが大切ですね。

 

 
また、軽い運動や散歩などはいいですよね。

 

 
マタニティースイミングやマタニティーヨガ、ウォーキングなどもいいですよね。

 
このくらいなら気分転換にもなる運動だと思います。

 

 
大事な妊婦さんの体重の管理ですが、元気な赤ちゃんを産むために頑張って行ないましょう。

 

 
これで体重管理ができるならすごくいいことですね。